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モチベーションアップや健康維持に!うつも克服!スパーブヘルスアカデミー


カウンセリングの関連情報

カウンセリング(英: counseling)とは、依頼者の抱える問題・悩みなどに対し、専門的な知識や技術を用いて行われる相談援助のことである。カウンセリングを行う者をカウンセラー(英: counsellor、米: counselor)、相談員などと呼び、カウンセリングを受ける者をクライエント(client)、カウンセリー(counselee)、相談者/来談者などと呼ぶ。
※テキストはWikipedia より引用しています。

薬に頼らず、自分の力で着実に治していく。「プラス思考の習慣づけ」でうつ克服を目指すスパーブ ヘルス アカデミーご案内しています。

NHKでも特集されて、最近耳にする事が多くなってきた「マインドフルネス」。このマインドフルネスとは簡単に言うと、「今ここに、ただ集中している心のありかた」という事です。雑念をもたずに、心からリラックスをして、今のこの時間に集中し全身が研ぎ澄まされていくような感覚になり、ストレスもありません。そういった事で、自分自身が持つ力を最も発揮できる状態になります。このマインドフルネス、最新の脳科学ではストレスの軽減や自律神経の改善、また集中力のアップにとても効果的ということで、かの有名なグーグルやフェイスブックなどの大企業の研修にも取り入れられているといいます。また、小中学などの教育機関でマインドフルネスを取り入れたところ子供たちによるいじめや差別が減ったという結果がだされています。日々の生活の中で、一般的にわたしたちはマインドフルな状態には程遠いのではないでしょうか。毎日、色々な事を考えすぎて頭の中を休める時間がなかなかとれません。常に良いことだけではなく、不安なことや否定的なことも頭の中を駆け巡ることで、結果的にストレスが溜まったりパフォーマンスが下がってしまいます。そこで頭の中をクリアにし、ご自身の精神状態を意識的に改善していくのがマインドフルネスです。方法としてよく用いられているのが「瞑想」です。瞑想は古くからヨガなどでも用いられてきましたがマインドフルネスでの瞑想は精神性や宗教性も全て取り除いたものであり、誰でも気軽に安心して始めることができます。実際、どのようにして行えば良いのか。むずかしいことを考える必要はありません。誰でも簡単に今すぐできるものなので、ぜひ試してみてください。まずは、姿勢を正してリラックスをし、肩の力や顔の力を抜いていきます。目は軽く閉じるか半眼でどこか一点を見つめてください。つぎにゆったりとした大きな呼吸をしてみてください。呼吸に意識を向けて気持ちの良いと感じる呼吸で大丈夫です。これを3分ほど行ってみてください。頭の中がスッキリと研ぎ澄まされていきます。忙しい毎日の中、生活の一部としてこの習慣を取り入れていただければと思います。

注目キーワード

カウンセリングマインド
カウンセリング的な考え方や手法を日常生活に活かしていくこと。またその態度、考え、心構えなどを指す和製英語。 「傾聴」と「共感」と「繰り返し」を自らの価値観を脇に置いて実践してみること。 [ISBN:44144031
カウンセリング
臨床心理学にもとづくカウンセリング(counseling)とは、専門教育を受けたカウンセラーが、クライエント(依頼者)とのコミュニケーションを通してクライエントの心理的変容を促す過程をいう。 クライエントの日常...
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